治療院を見てみよう

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院内ツアー

玄関

tour01当院の玄関・出入口は段差がなく、足の不自由な方や車椅子でお越しの方も安心してご来院いただけます。

「受付カウンター」

tour02受付カウンターでは、ご来院時のご案内、お会計、お灸の販売などしております。

待合室

tour03待合室では、治療の順番のご案内があるまで、ご来院頂いた患者さんやお付き添いの方がゆっくりとしていただける空間です。また、治療後の休憩の空間にもなっております。 「ウォーターサーバー」の御用意もございますので、お水・白湯で一息つくこともできます。

お手洗い

tour04お手洗いは、2ヶ所あり、広々とした空間でリラックスして、ゆっくりとご利用いただけます。車椅子で入ることも可能です。

施術室

tour05施術室は、各部屋が個室になっており、落ち着いた空間で、安心して「はりとお灸」をうけていただきます。

スタッフ紹介

新井 康弘

新井 康弘(あらい やすひろ)

  • 漢方鍼医会前会長・理事
  • 日本伝統鍼灸学会会員

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資格

  • 厚生労働大臣認定 はり師
  • 厚生労働大臣認定 きゅう師

略歴

1957年東京生まれ
1977年早稲田鍼灸専門学校入学
1979年福島弘道先生に師事・東洋はり医センターに入門
1979年東洋はり医学会入会
1980年早稲田鍼灸専門学校卒業
1984年東洋はり医センターにて修行を終える
1985年高円寺南口にて巽堂新井はり灸院を設立
1992年漢方鍼医会を同士6人と共に設立 発起人となる
1993年東洋はり医学会を退会する。漢方鍼医会を同志7人で設立し発会する。
1997年高円寺北口にて巽堂新井はり灸院を新設移転
1997年開業13年目を迎え 高円寺北口にて巽堂新井はり灸院を新設移転
2005年漢方鍼医会 副会長就任
2011年漢方鍼医会 副会長退任
2011年漢方鍼医会 会長就任
2015年開業31年目を迎え、高円寺南口駅前で、再び巽堂新井はり灸院、新設移転オープン
2016年漢方鍼医会 会長退任

鍼灸を志したきっかけ

高校2年の時より「気」に関わる事に興味を持ち、将来は「気」に関わる仕事をしたいと考える。身体の中に流れる気の存在に惹かれ、高校より帰宅すると近くの鍼灸院で雑用をしながら、鍼灸術の話を聞かせて頂く。この頃「気」に対して更なる興味を持つ。 気の存在と五臓(内臓)の働き、自然治癒力と免疫機能に興味を持ち、鍼灸術の本道を実践する事こそが、正道であると決意し古典鍼灸術を学び実践する。

得意とする治療

腰痛(坐骨神経痛を伴う慢性疾患)・肩こり・偏頭痛・不妊治療・婦人科疾患・かぜ症候群・ヘルペス・顔面神経痛・高血圧など、精神安定など是非お気軽にご相談ください。

趣味&好きなもの

映画鑑賞、最近は時間がないため自宅にてDVD&映画鑑賞。 読書(心と体に関したテーマ。精神鍛錬に関したテーマ)。 武道(学生時代は柔道・少林寺拳法を少々) サッカー観戦:一杯やりながら、テレビで観戦。

好きな言葉

医は仁術なり

この「ことば」を座右の銘としておられる医師や鍼灸師は多いにちがいない。私もその一人である。「医は仁術なり」とは、「医は、人命を救う博愛の道である」ことを意味し、特に江戸時代に盛んに用いられ、長く日本の医療倫理の中心的標語として用いられている。

貝原益軒『養生訓』-巻第六[択医]より

「医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。 わが身の利養を専ら志すべからず。天地のうみそだて給える人をすくいたすけ、萬民の生死をつかさどる術なれば、医を民の司命という、きわめて大事の職分なり」 「醫は仁術なり。人を救ふを以て志とすべし。」

 

みなさまへ

西洋医学は近代に入って見事な進歩を遂げ、どんどん新しい技術開発や知識が導入されています。

しかし、薬を飲んでいるのだけれども、なかなか良くならない、痛みが消えないといった話をよく聞きます。 今の医療でも完全に病苦を取り除くことは難しいようです。 そんな時、西洋医学だけでなく三千年の歴史を持つ東洋医学もうまく生かしていこうという意識改革が必要です。

また、はり治療とは、気を補うことで五臓を調えていくものです。 私は、はりを使って気を整える事だけが治療とは思いません。 患者さん一人一人の話にしっかり耳を傾け、言葉掛けをすることを大切にしています。 その中からストレスの鍵を見つけ出し、より良く理解することによって、最高の治癒力を引き出します。治療回数を重ねる中で、より深い健康への手がかりを探していけると考えています。

新井 敏弘

新井 敏弘(あらい としひろ)

  • 漢方鍼医会副会長・漢方鍼医会録音部長・学術委員・経穴書作成委員
  • ホリスティック協会会員
  • 免疫医学研究会会員

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資格

  • 厚生労働大臣認定 はり師
  • 厚生労働大臣認定 きゅう師

略歴

1957年東京都杉並区生まれ
1979年早稲田鍼灸専門学校入学
1979年新宿、東洋はり医センター 福島弘道先生に師事・ 東洋はり医学会入会
1981年早稲田鍼灸専門学校卒業
1984年東洋はり医センターにて5年半の修行を終える
1985年高円寺南口にて巽堂新井はり灸院を設立
1992年漢方鍼医会を同士6人と共に設立〔現在会員数約200人〕発起人となる
1997年開業13年目を迎え 高円寺北口にて巽堂新井はり灸院を新設移転
2015年開業31年目を迎え、高円寺南口駅前にて再び巽堂新井はり灸院、新設移転オープン

鍼灸を志したきっかけ

20代の頃、美大予備校で何時間も座りっぱなしで作品造りをしていた際、坐骨神経痛をはじめ、身体のバランスを崩し、はりきゅう治療を受けたのがきっかけ。

得意とする治療

不妊症治療、婦人科疾患、(生理痛、生理不順)、高血圧、顔面神経麻痺、腰痛、坐骨神経痛、風邪の治療、ヘルペス(帯状疱疹)、乾せん、頭痛等でお悩みのかたは、諦めずに是非ご相談下さい。お待ちしております。

出身地

生まれも育ちも、東京都杉並です。 途中、埼玉に引っ越しましたが、又杉並の空気が忘れられず戻ってきてしまいました。

好きなこと

鍼灸
なんと言っても現在の鍼灸の仕事は天職だと思っております。 生まれ変わってもやりたい仕事です。

お酒
旅行、テニス、卓球、ミュージカル、映画鑑賞、美術館巡り、スポーツ観戦しながらスッタフとビールを飲むこと。

釣り
大自然の中、釣り糸を垂れて川の流れを聞いている時間は最高!大好きな時間です。 将来はゆっくりと自分の好きな絵を描く時間も作りたいと思っています。

好きな場所

ホキ美術館 :疲れた時には行きたい場所です。私のエネルギー充電スポットです。
HOKI MUSEUM

みなさまへ

私達が行う治療は、「古典鍼灸医学」と言われる、何千年も前から行われている治療に基づき治療を行っております。「脉診」「腹診」「肩のはりぐあい」「肌の艶」を拝見し、一人一人の患者さんと向き合い診断します。ですから同じ症状であっても一人一人の治療が違います。また、季節から診た治療方法も関連付けます。季節が変わると使うツボも変わってきます。

経絡、経穴を選び細い鍼を用い五臓六腑のバランスを整える事により、経脈の流れを良くし、身体そのものが持つ自然治癒力を高め、病を治していきます。 古典鍼灸の心地良さと、効果を実感してください。決して痛いものではありません。

以下は経絡治療の土台を築いた、いまは亡き柳谷素霊先生の言葉を引用したものです。

柳谷素霊著 『鍼灸医術の門』より

 水、米、酒、・・・・・・と書いたからと言って三題話を始める訳でもなければ、日蓮の君子の造り方を云わんとするのでもない。世に水はH2Oであり、米は含水炭素であり、酒はアルコールとのみ考えている人々に対していささか異論をさしはさもうとする下心からである。水に硬水もあれば軟水もある。泉水もあれば、流水もある。米に上品もあれば下等もある。内地米もあれば南京米もある。酒に灘の生一本もあれば合成酒もある。老酒もあれば、新酒もある。
我々の実生活にはH2Oの含水炭素、アルコールよりも水、米、酒の方がぴったり来る。
水、米、酒、はそれ自体がある。どの水、米、酒を飲んだり、食ったりしても同じことだなどと語る手合いには話が通じない。
 鍼灸もその通りだ。鍼の味、灸の味の分からぬものに話しても始まらぬ。况んや鍼や灸が、機械的刺戟、温熱的刺戟療法だと片附ける手合いにはH2Oや含水炭素や薬局方のアルコールでも飲ませたり食わして置けばよい。話したって分からぬ手合いには話す張り合いがない。鍼や灸の味わいを知らんとする人は本書を見てもらいたい。そして、鍼や灸を施してもらいたい。
  行鍼施灸は芸術だ。道楽心がなければ出来ない業だ。 面白いではないか一本の鍼、一握りの艾で万病を治し得るならば、 愉快ではないか。鍼灸をして万薬の作用を起こさせるとしたなら。 相手は生き物だ。益々面白かろう。 又やりがいのある男子の仕事ではないか。 この門を通じて案内が分かったら、聖人のおわします、 術の薀蓄の積まれたる堂奥に参じ耆婆、扁鵲の如き神医となる 夢を見るのも又愉快ではないか。 この門が幸い前記の念願を満たす道標となれば 著者の望外の喜びである敢えて無言を重ねて序とする所存である。
和和廿三年戌子歳春分
於湘南之地
後学 柳谷素霊
新井 美登利

新井 美登利(あらい みどり)

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資格

  • 厚生労働大臣認定 はり師
  • 厚生労働大臣認定 きゅう師
  • 今は乗っていませんが、自動二輪の免許があります(身分証明の為更新は続けている)
  • 珠算・簿記2級(そろばんは、ぼけ防止に時々はじいてます)

鍼灸を志したきっかけ

父が鍼灸師で子どもの頃から、医者より父の治療を受けていたので根っからの鍼灸っ子です。

母が病に倒れたのをきっかけに、鍼灸師の資格を取るため早稲田鍼灸専門学校を経て、二十代前半に鍼灸の資格を取りました。

得意とする治療

人それぞれ環境が違います。順応することに、負担がかかり過ぎると体は、何らかのメッセージをだしてきます。そんなお身体の回復をお手伝いさせてください。 受付で、お待ちしています。

出身

昭和33年東京都中央区生まれ

趣味&好きなもの

テレビを見ること(特にドラマ好き、お笑いも欠かせない)。 コンビニで新商品が出ると試します。

新井 晶子

新井 晶子(あらい あきこ)

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資格

  • 厚生労働大臣認定 はり師
  • 厚生労働大臣認定 きゅう師
  • 厚生労働大臣認定 あん摩マッサージ指圧師

鍼灸を志したきっかけ

母が漢方薬を飲んでいるのを見て 自然療法や東洋医学に興味を持ち、渋谷の東洋医学診療所に勤務しながら日本鍼灸専門学校へ入学し、鍼灸師の免許を取得。

現在の脉診流経絡治療との出会いは、鍼灸専門学校時代の期末テスト前日に発熱し、知り合いの治療家から脉診流経絡治を受け、手足のツボを使い、一回の治療で解熱した事に衝撃を受け、 福島弘道先生の東洋はり医学会に入会、脉診流を学ぶ。

昭和60年、新井康弘氏、新井敏弘氏と共に杉並高円寺南口にて新井はり灸院を開業、現在に至る。現在は、主に受付を担当しておりますが気軽にお声を掛けて頂けると嬉しいです。

出身

埼玉県  飯能市で生まれ、川越市、入間市で育つ

特技

人それぞれが必ず持っている良い部分を見つけ出すこと

尊敬する人

マザーテレサ

どんな人に対しても差別無く寄り添い たんたんと行動し人を助けられるところ。

東城百合子先生

ご自身の病を自然療法、自然食で治し、今年(平成27年)90歳ですが、お元気で毎月無料の講習会を開き全国を飛びまわり自然食、自然療法の普及活動をされているところ

細美武士さん

ミュージシャン。世の中の常識だけに捕らわれない自由な発想が出来る。 人の悩みに対し的確なアドバイスが出来る。人生を楽しむ事、本音で生きている。

好きな事

  • 音楽を聴くこと、ライブに行くこと。 好きなバンドは細美武士氏率いるエルレガーデン、ハイエイタス、モノアイズ、ローエイタス。
  • 自分、家族が病にかかっても、はり灸、自然療法、自然食を実践し、薬だけに頼らない生き方を自ら実践し研究すること。
  • 花、動物、家で飼っているのはネコ。

みなさまへ

西洋医学でどんな病名がついても、原因がわからなくても諦めないで下さい。はり灸治療は病名に関係無く、今のその症状を聞き、お腹や皮膚の様子手首の脉をみて、どの経絡に原因があるのかを探ります。

例えば、肩こりや腰痛が、胃腸の動きが悪いことが根底にあったり、女性であれば婦人科系に原因があったりすることもあります。それらの働きを良くする経絡のツボで肩こりや腰痛が改善されることもあります。同じ症状でも一人一人原因が違います。

意外と知られていないのが、はり灸治療は内臓疾患、風邪、疲労感にも適応出来る事です。 今の時代、 大量の薬で調子を崩しているかたも沢山いらっしゃいます。何千年も昔、まだ今のような薬のない時代、人が人と向き合い生み出された治療法、何千年と続くこの素晴らしい治療 法は本来の人間の持つ自然治癒力、免疫力を高めることが出来ます。 全ての人が健康で楽しい人生を送ることが最大の願いです。

新井 芙美法

新井 芙美法(あらい ふみのり)

  • 漢方鍼医会学術部・総務部

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資格

  • 厚生労働大臣認定 はり師
  • 厚生労働大臣認定 きゅう師

鍼灸を志したきっかけ

私は小さい頃からサッカーで育ち、それしか知らずに育ちました。言葉は悪いですが、いわゆるサッカー馬鹿です(笑)

実際にやっていると、スポーツの世界は常に怪我と隣り合わせだということをつくづく感じました。 その中で怪我のつらさに悩む人々をたくさん見てきましたが、私もその一人でした。

長年やり続けたサッカーを諦めることを選んだ時、そんなつらい悩みを持つ人々は世の中たくさんいるのではないか??

ふと今までの人生を思い返すと、身体を動かすことしか知らないと思っていた私にも身をもって知っていたことがありました。それは“はり灸”でした。 幼い頃から両親より優しいはりと心地よい灸で健康に育ち、病院のお世話になることはほとんどありませんでした。

大きな病気をしなかったとはいえ、風邪や胃腸のトラブルなどの内科系の不調から、スポーツによる運動器系の不調まで、意外とはり灸治療を受けて良くなっていく事確かに実感していたのです。

はり灸なら、やりたい事ができずにつらい日々を過ごす人々に手を差し伸べることが出来るはずと思い、この道を進むきっかけとなりました。

自分のやりたいことを実現するには、スポーツの世界だけではなく普通の生活でも言えることですが、なにより健康でいることが大切なのです。 はりと灸は、自然治癒力を高め、健康なからだで人生を120%楽しく生きる可能性を秘めた不思議で確かな医学だと思います。

趣味&特技

サッカーにまつわるエトセトラ

サッカーはすることはもちろん、見るのも大好きです。サッカーに関係するものとなると少し感情的になってしまいます。

洗濯物たたみ

ある仕事がきっかけで洋服をたたむのが速くなりました。特にTシャツは大好きです。洗濯物の山を見ると興奮すら覚えます。

好きな言葉

冷暖自知

暖かさ冷たさも己の体をもって知ること。 小さいころから身をもって経験してきた鍼灸は確かなものだと確信しています。

みなさまへ

はじめまして!こんにちは。
当院のはりと灸は、なんと言っても“やさしい治療”です。 あなたの身体に合わせて、あなたにだけの“はりと灸”で治療します。 ひとりひとりの体質・体調・環境なども考慮して、おからだの中の本当の原因を見つけていきます。

そのためには、PCを見たり、検査のデータの数字を見るのも大事です。しかしもっと大事なことは、あなたの言葉から心の声を、触診をすることで手に伝わるからだの声を聴く事です。

皆さんが抱える悩みのタネはそれぞれ違います。同じような症状でも人が違えば感じ方もそれぞれ違います。だからこそ丁寧にお話を聞きからだを診察することを心がけます。そうすることで一緒につらい悩みから抜け出し、症状だけではなく、からだの根っこから治していきましょう。

みなさんが健康なからだで楽しく生活を過ごせるよう、お手伝いが出来たらと思います。

2017-01-10 07-50-22 +0900

青島 崇裕(あおしま たかひろ)

  • 東京漢方学術部
  • 漢方鍼医会録音部

 

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資格

  • 厚生労働大臣認定 はり師
  • 厚生労働大臣認定 きゅう師

 

鍼灸を志したきっかけ

中学生の頃から難聴になりその時母の勧めで鍼灸治療を初めて受けました。その後スポーツでのケガなどでも治療を何度か受けていました。

将来どんな職業に就きたいか考えたときに、やりたいことは沢山ありました。そのなかで一番未知なものが鍼灸でした。さらに医師免許以外で様々な症状に対して治療ができることも魅力的で鍼灸師を志しました。

漢方鍼治療とは学生時代三叉神経痛を治していただいたことがきっかけです。こんなにやさしい治療で治せることに衝撃を受けました。勉強してみると知らないことだらけで、一生掛けてでもこの治療を身に付けたいと思いました。

趣味・好きな事

写真

愛機はOM-1 です。露出もピントもマニュアルですが、一枚一枚じっくりと、その過程を楽しみながら撮れるのがすきです。小さいボディーとレンズは八ヶ岳などのガッツリ登山でも活躍してます。

主な被写体はねこです。すべてマニュアルなので一瞬を切り取るのは難しいですが、じっくり駆け引きをしながら撮っていると我を忘れます。

好きな言葉

Do it yourself.

何でも自分でやるのが好き。体を動かすのはもちろん何かを作るのが好きです。ジャンルを問わず何でも作ります。

世界が見たくて鍼灸師として世界中を船で周っていました。興味があることはとにかく自分でやらないと気が済みません。

みなさまへ

漢方鍼治療では常に患者さんのことを考えています。同じ症状でも治療は一人ひとり異なります。症状=治療ではなく、体の中で何が起こっているか常に考えながら最善な治療を選択していきます。

ですから本人さえ気づかない細かいところも治療ができます。今調子が良いと思っているその体は100%でないかもしれません。症状が出る前、悪化する前に治療ができるのが鍼灸治療です。

健康に人生を楽しむ為のお手伝いができればと思います。その為にも日々精進してたくさんの笑顔が見れるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

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松瀬 弘典(まつせ ひろのり)

  • 漢方鍼医会 録音部

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資格

  • 厚生労働大臣認定 柔道整復師
  • 厚生労働大臣認定 はり師
  • 厚生労働大臣認定 きゅう師

 

鍼灸を志したきっかけ

以前は都内の鍼灸整骨院にて柔道整復師として勤務しておりました。主に、骨折・打撲・ねん挫などの外傷、身体の矯正やマッサージ治療を日々行っていました。ある日、腰を痛め来院された患者さんが鍼灸治療を終え施術室から出てくると、笑顔でスタスタと歩いていました。来院時は歩くのもやっとで苦しそうにしていたのに、帰る時には「楽になりました。」とおっしゃっていただいた時に、鍼灸の効果を目の当たりにしました。自分も”鍼灸”で患者さんを笑顔にしたいと思い、鍼灸師になる事を目指しました。

趣味・好きな事

身体を動かすことは昔から好きで、小学校から中学校まではサッカー、高校からはテニスをしていました。

休日の過ごし方は、映画を見る事が多いです。

好きな食べ物

ゴーヤチャンプルー

みなさまへ

東洋医学は西洋医学とは違い、数値では表せません。目には見えない部分にも着目するのです。東洋医学の長い歴史と経験が今の鍼灸の形になって残っています。筋肉などの表面の治療だけではなく、五臓六腑のバランスを整え身体の内面からの治療をすることで、丈夫で健康な体を保つ事ができます。これこそが東洋医学の強みだと思います。身体の状態が毎日同じ人はいません。何かしら変化があります。その変化に気づき皆さんの手助けが出来れば幸いです。

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