スタッフ紹介

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脇本 美優(わきもと みゆ)

資格

・厚生労働大臣認定 はり師

・厚生労働大臣認定 灸師

鍼灸を志したきっかけ

高校の部活で足と腰を怪我してしまい、家の近くの鍼灸接骨院ではり治療を経験したのがはり灸との最初の出会いでした。その時はチームメイトにテーピングやストレッチ、マッサージなどを私がしてあげるのが好きで、トレーナーなどの職業が将来の夢でもありました。

その頃、時期を同じくして、母が顎関節症になってしまいました。私が通っていた鍼灸接骨院の院長先生に母の病状を相談したところ、はり治療を進められました。その後、はり治療を受けた母の症状はどんどん良くなっていき、”鍼灸”にさらに興味が湧いてきました。

私の周りには、はり灸治療を経験している人は少なく、「鍼は怖い‼」「鍼は痛い‼」というマイナスイメージが多いものでした。しかし、私や母が経験したはり治療は痛くも怖くもないものであること、鍼でこんなにも多種多様な疾患・症状に対応できることを周りの人にもしっかりと知ってほしいと思いました。

そのためには私自身が鍼灸師を目指し、はり灸治療をし、この鍼灸医学のすばらしさを知ってもらうこと。それがこの仕事を志した原点です。

特技

ダンス

学生時代はダンスサークル(ストリートダンス)に所属し、いろんなイベントに挑戦してきました。主に「ロックダンス」が大好きで、今でも曲が流れると体が自然にうごいてしまいます♪

趣味

スポーツ観戦

実際にやることももちろん大好きです。小学生から始めたバスケットボールは特に好きなスポーツです。ちなみにバスケットボール歴は10年‼

映画鑑賞・カラオケ

ひとり映画館もひとりカラオケもしてしまうくらいです。ちなみの映画はどちらかというと洋画派です。

カフェ巡り

学生の頃からカフェでアルバイトをしていたこともあり、町のいろいろなカフェに行くことが好きです。

みなさまへ

東洋医学は人それぞれの体の状態を見て、その人にあった治療をします。全員が全員同じ体ではなく、同じ治療法が合っているわけでもありません。私は大学で鍼灸を学ぶにあたり、患者さんに実際に触れながら、話を聞きながら治療することがいかに素晴らしい事かを考えさせられました。

薬を使わない、自分自身の自然治癒力を鍼やお灸によって引き出せる治療は、とても素晴らしいことだと思っています。日本の鍼灸は痛みがなく、心地良い治療法です。海外でもTraditional Japanese Acupuncture というのは浸透しており、海外の治療院へ見学させていただきに行った際にも、私自身鍼灸に携われていることに嬉しさと誇らしさを感じました。

ご来院された際には、鍼灸の素晴らしさを実際に味わっていただき、みなさまの健康を手助けをさせて頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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